使用方法

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パチュリの精油の香りは、西洋世界からは「オリエンタル」と表現されます。
深みがあり、遠い日を思い起こさせるような、懐かしい気分になるという感想が持たれます。
イランイランと同じような催淫作用があることから、セクシャルな雰囲気の演出を助ける使用方法がおすすめです。
ベッドまわりといった寝室や入浴時に使うと、官能的な気分にさせてくれます。
気持ちを穏やかにしてくれるクラリセージやローズとの相性が抜群で、女性を前向きな気分にさせてくれる香りとして広く用いられています。
官能的な気分にさせる精油は、女性ホルモンのバランスを整えてくれるとも言われています。
このように女性ホルモンに働きかける精油は妊娠中や生理中に用いるのを禁止しているものが多い中で、パチュリは特に禁忌はありません。
アロマ初心者でも大変扱いやすい精油となっています。
シソ科の植物で、33キロの葉から1キロの精油が採れ、これは特別、材料に比して採取量が少ないというものではありません。
しかし寝かせればな寝かせるほど質と香りが成熟してゆくという性質があることから、ウイスキーやワインのような精油としても有名で、年月を経たパチュリは特に珍重されています。